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98年の1月末に、ICOMのAH−3というオートアンテナチューナー(ATU)を入手しました。
一緒にAH2bというモービル用のエレメントを買えば良かったのだけど、高いのでパス!自分でアンテナエレメントを作りました。 自分で作っていて、これは、なかなか良いかなと思ったので皆さんのアンテナ作りの参考になればとご紹介します。
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作成するエレメントの用途
AH−3のマニュアルによれば、最低2.4mのエレメントがあれば
7〜28MHzに同調すると書いてあります。
そこで、2.4mとまでは行かなくても、2m位のエレメントを作ろうと思い作業を始めました。
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材料はM型プラグ(5D用の標準的なもの)と、銅パイプ(6mmと5mm肉厚0.3mm位)と樹脂製のパイプ(15mmと10mm肉厚2mm位)です。
ホームセンターで普通に売っているものですが、組み合わせたところ樹脂の10mmのパイプに銅パイプ6mmがきっちり入るし、15mmの樹脂パイプと10mmの樹脂パイプもばっちりで大変FBでした。
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しかも、M型プラグは同軸の入る部分が内径9mm外径10mmで樹脂製パイプを少し削れば入りそうです。
まずは、10mmの樹脂パイプを削って、M型プラグに差し込めるようにします。
さらに15mmの樹脂パイプの内側を削ってM型プラグに差し込めるようにします。

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エレメントの方は6mmの銅パイプから5mmの銅パイプで10cm程延長しその先に、5D2Vから取った芯線を繋いでいます。銅製なのでハンダ付けも楽に出来ます。
下の写真は完成した給電部です。 


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M型プラグは、ロック部分と樹脂パイプを接着するので写真の様にツメを
削っておきます(赤矢印が削った部分、青矢印の部分も削る)
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