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第1研究室 (ベーシック)

テントの下は?

カテゴリー:テント設営

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ャンプ場に着いたらまずはテントの設営ですね。
あなたはロッジ派ですか?ドーム派ですか?
どちらにしても、もしあなたが始めてキャンプに行く為にテントを購入したのなら、一度試し張りをしてみて下さいね。
近くの公園でも、河原でも良いですから、天気の良い日にテントの建て方を体験しておいて下さい。 キャンプ場についたら雨かもしれませんし、もう暗くなりかけているかも知れません。そんな時に取説読みながらテントを建てては、うまく行くはずがありません。 部品にしても、良く似て非なる部品がある場合が多いですから、気を付けて下さいね。

テントを張るには、まず、テントを張る場所を決めます。
サイトの中でも平らな所をえらんで、テントとタープの位置やそれに伴うペグのうち場所なんかも頭に描いて下さい。出来れば車を停める前にあるていどそこまで考えて車を停める位置を決める位になれば、もう大丈夫ですね。

次に、テントを張る場所の地面のチェックです。大きな石等を取り除きます。
そしてテントを張るのですが、 ここで本題。あなたのテントの下はどうしていますか?

テントをそのまま地面の上に張っていますか?
できれば、テントの下にブルーシート、(ドカシートとも言うトラックの荷台のカバーなんかに使われているシートですね)を引きましょう。
この効果は、1に断熱 夏場を除けば、地面というのはとっても冷たいものです。 夜テントで寝ていると、地面から冷気が上がってくるのが判るくらいです。 その地面からの冷気を遮断するのが1つめの目的です。
もうひとつは、雨水対策です。サイトによっては水はけが悪く、ちょっとの雨で地面が川みたいになる場合もあります。そんな時、少しはドカシートが防水の役に立ってくれるでしょう。まぁ、気休めという方もありますが、車で行くなら、シート一つくらい増えても大丈夫ですよね。

ポンピング

カテゴリー:ガソリン器具

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て、夕食の準備に火を使わなければなりません。炭火、ガス、ガソリンといろいろありますね。 何を選ぶかは別の項でお話する事にして、まずガソリン器具の使い方です。

ガソリンと言えばコールマンの2バーナがほとんどですね。 火を点けるには、ポンピングという作業が必要です。良く雑誌には、ポンピングを充分にと書いてありますね。 私の読んだ雑誌には、「炎のポンピング200回」なんて書いてあったりします。 でも、ポンピングって結構大変ですよね。200回もやったら、親指が腱鞘炎になっちゃう(^^;)
誰に教えてもらったか忘れちゃったけど、私の場合ポンピングはせいぜい50回位です。これで十分点火・安定できます。必要ならあとから追加ポンピングしてやれば良いのです。追加ポンピングの技(^^;を磨いておきましょう。 ジェネレータと本体の受け口との間が分離してしまわない様に、タンクをしっかり持って、最初はそーっとチャレンジしてみて下さい。 世の中には、ポンピング用の器具を売っていて、私もあれを使いましたが、あれはダメでした。ポンピングは楽になるけど、力が良く掛かるので、力の掛け過ぎで、ポンプのシャフトを曲げてしまい、補修パーツに6千円も掛かってしまいました(;_;)

炭火の点火と後始末

カテゴリー:炭火

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火もキャンプの必須アイテムですよね。やっぱり、焼きものは炭火に限りますね。自宅ではなかなか出来ないサンマの塩焼きとか、焼き鳥とか、もちろん焼き肉も炭火が良いです。 ところが、この炭火ってやつは、熾すのが大変ですね。私なりにいろいろ経験した結果をご報告しましょう。

根性熾し(^^;

一番オーソドックスですね。BBQコンロにおもむろに炭を置く。そこへ、さらにおもむろにペースト状の着火剤あるいは、炭に添付されていた固形着火剤を置きこれに火を付ける。場合によっては、着火剤もなく、新聞紙の場合もありますね。
あとは、ひたすら火の点く事を祈りつつ、団扇あるいは口で風を送る。
間違いなく、1時間以上掛かりますね、この方法では。

ガソリンバーナー熾し

調理用のバーナーをに火を点け、その上に炭を置いて、直接火を点ける方法です。 バーナーの上に5分から10分置いておけば、火はつきますが、火の粉は飛ぶし、バーナーは加熱するしで、ちょっと危険度が高い気がします。

バーナー熾し

このスタイルが一番多いのでは無いでしょうか。所謂ガスバーナー(カセットガスを使用するバーナー)で火を点けてしまう方法です。これは比較的早く火が点くし、お勧めです。

速攻熾し

時間が無いとき等に一番効果的なのがこの方法です。
チャコールブリックスという炭があります。ホームセンターなんかで1パック数百円で買えます。炭の粉を固めて、厚紙でくるんだ様なもので、 その紙に火を点けてやるとすぐに火が点きます。でも、炭の量がどうしても少なくなるので、少量の場合はこれだけでも良いですが、沢山の炭を熾したい場合には、このチャコールブリックスを着火剤代わりにして、チャコールブリックスの上に普通の炭を置いて炭の方にも火をつけてやれば良いわけです。私も常に1パックは車に積んであります。

器具を使う

炭熾し器というものが特に寒冷地に行くと売っているようです。これに炭を入れて火に掛けると大量の炭が簡単に熾せるそうです。大阪でも見かけますが、なべの部分だけで、煙突が付いていませんので、あまり上手く行きません。
また、この煙突というのはとても良いみたいです。七輪に煙突を載せれば、新聞紙1枚でも火を熾せるそうです。自作で作ろうかなあと思いながら・・・何年経っただろう(^^;)

おまけ(送風機)

送風機というとおおげさですが、風を送る器具ですね。私はふいご、団扇(うちわ)、送風機と3代目になります。うちわも良かったのですが(雰囲気が出て・・)現在の送風機は優れものです。少しでも火種があれば、これで風を送ってやると、数分で炎が上がります。私はバーナー熾し+この送風機が現在のスタイルになっています。 ホームセンターで千円もせずに売っていますので、一度お試しあれ。

そして、次にどうして炭を消すかというこれまた難しい問題がありますね。 水を掛けて消す・・というのはどうも・・・
一番簡単なのは、燃え尽きるまで燃やす。という方法ですね。これなら放っておけばその内燃え尽きるのですから、時間さえあればこれが簡単ですね。キャンプの時は私もそうしています。 次に、消し壷を使う方法です。これは、壷じゃなくても、何か缶でも良いです。ようは、蓋が出来て、空気の遮断が出来れば炭は消えるのです。消えて残った燃えかけの炭を消し炭といいます。次に炭を熾す時の火種としては、とっても火がつきやすくてgoodです。

タープの立て方

カテゴリー:テント設営

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ープを立てるのは最初の内は苦労しますね。オーソドックスな建て方は、レクタにしろ、ウィングにしろ、メインになる2つのポールを立てる所から始まります。 レクタなら6本のポールの内の真ん中の長い方のポール2本ですし、ウィングやポリゴンではタープの長手方向のメインの2本です。これをしっかりと立てればあとは大丈夫ですね。ではこの2本を立てるいろいろです。

  1. ポール自立器具を使う。・・・特に集合キャンプ等でロープを張れないような状況でも、これなら比較的簡単です。この器具はでっかい特大ペグにポールを固定するパイプが固定されてる器具で、これを使えば、とりあえずポールは自立します。
  2. ポール間にロープを張る。・・通常は2つのポールの間のテンションはタープの幕体でテンションが掛かるのですが、どうしても弱くなりますし、強風時には特に煽られたりしてしまいます。そこで、幕体の下にロープをポール間に渡して固定してやるのです。これで、ペグ−ポール間のテンションも強く出来、結果的に強い立て方が出来ます。

さらに付け加えれば、ペグを使うよりも、周りにある物は何でも利用する方が良いです。立ち木やバンガローの軒下、キャンプ中車を動かさないのであれば車。何でもペグの代りにしましょう。勿論立ち木等を利用する時には、木を傷めないように、タオルを巻く等の気配りはしましょうね。

ペグの種類とペグ打ち

カテゴリー:タープ、テント

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グにもいろいろ有りますね。通常テントやタープに添付されているペグは、所謂Vペグと呼ばれるものか、ピンペグと呼ばれるものでしょう。 ピンペグはアルミのものが多く、ちょっと硬い地面ですとすぐに折れ曲がってしまいます。Vペグにしても同様ですね。  結局ペグは買い足す必要があります。 では他にどんなぺグが有るのでしょうか?お勧めのペグをご紹介しましょう。

ソリッドステーク

いろんなキャンパーに聞いても、これはお勧めですね。ただ値段が高いのが難点です。黒い太目のピン型の頭は金槌で叩きやすくなっており、ロープ通しは小さ目ですが、つぶれることはまずありません。大変強く、まず曲がる事はないです。 ピンタイプのもう一つの特徴は撤収時に比較的抜きやすいという事も言えます。 σ(^_^)は残念ながら経済的&入手経路の問題で使っていません

?型のペグ

これは正式名称はなんて言うんでしょうね?どなたか知ってらっしゃったら教えて下さい。黒い太めのピンタイプですが、頭の部分が輪っかになっていて、丁度?の形に似ています(下の点”.”は無いですけど(^^;)
このタイプもソリッドステークと同様打ちこみやすく、効きやすいです。

ピンペグ

私は単にピンペグと言っています。これも本当はなんと言うのだろう? 特大の釘の頭の部分に緑やオレンジのプラスチックのロープ掛けが付いたものです。安くて良いのですが、頭を打ちそこなうと、このプラスチックに当たってすぐに割れてしまいます。頭のプラスチックだけオプションで売ってくれると良いのにね>>メーカーさーん!

私のお気に入りのペグは以上ですが、他にもプラペグとかいろいろ有ります。 基本的に土の上なら上記のものでいけると思いますが、砂の上とか、雪の上とかだと当然抜けやすくて使えないでしょう。 σ(^_^)はそんな所では、その辺に落ちている小さ目の岩とかを使っています。 あとスーパーの買い物袋に砂を入れて地面に埋めるなんて方法も有りです。

さて、じゃぁペグを打つのに何を使ってますか? テントやタープに付属してくるのは、小型の金槌か、木槌ですね。これは弱いし打ちにくい。つぎにショックハンマーとかプラハンマー、ゴムハンマー等のゴム系ですね。打ちやすいけど、ゴムがすぐにボロボロになっちゃいます。 私はもう、絶対金槌です。それも大き目のもの。ホームセンターに行くと石頭槌という名前で売っています。1Kg以内で使いやすそうなのを選びましょう。 腕力に自信があれば1Kgオーバーでもかまいませんけどね(^^;

では打ち込み方ですが、地面に垂直にペグを打っていませんか? すぐに抜けちゃいますよ。 やはりなるべくロープに直角になる様に打ちましょうね。ただあまり寝かせると、 地面が掘れて、やはりペグが抜けちゃいますので、その辺は程々にね。

ガスとガソリン

カテゴリー:バーナー、ランタン

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スとガソリンの話題。
これはグッズの所(第2研究室)でしようかとも思ったのですが、基本的な考え方という事で、こちらにしました。 あなたはガス派ですか?ガソリン派ですか? これだけグッズが進化してくると、どちらでも良いような気がします。 昔は燃費の点で断然ガソリンだったんですが・・・ いまは市販のカセットガスの使える便利な器具が増えましたから、燃費もあまり変わりませんねきっと・・・
手軽さでガス、火力でガソリンに軍配が上がるという所でしょうか。 あとは、折角、非日常を楽しみたいのだからという方にはやはりガソリンシュコシュコでしょうかねぇ(^^;
σ(^_^)みたいにスキーに行ってラーメンのお湯を沸かしたり、冬キャンプをやりたいという方にはやはりガソリンをお勧めしておきますね。冬場の火力はいまだガソリンに軍配が上がると思います。

ご飯の炊き方

カテゴリー:野外料理

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飯。やっぱり食べたいよねぇ!ご飯はどんな鍋で炊いていますか?飯盒?普通の鍋? ツーバーナなんかで、飯盒を使って炊くと、芯の残った変なご飯が出来ることが有りますよね。飯盒って、焚き火を使ってご飯を炊く為の鍋だと思う・・・ 底の面積が狭いから、ツーバーナなんかに乗せて炊くと火の効率が良くないんですよね。焚き火で、炎が飯盒全体に回るようにして炊くと、とってもおいしいご飯が出来上がります。ツーバーナで炊くときは、丸底の鍋で炊いています。 炊き方のこつは、「はじめちょろちょろ・・・」は気にせずに、ともかく最初は強火で沸騰させます。その後は、少し火を弱めて、蓋に木片等を当てて、ぐつぐつ言っているのを手の振動として感じてみます。このぐつぐつ感がなくなったら火を止めて蒸らします。ようするに沸騰するものが無くなった時点でほぼ炊き上がりなのです。もう少し、おこげのにおいがするまで火に掛ければ、おこげ付きのご飯が出来てこれもおいしいです。一度おこげを作ってみれば、次回から、火から降ろすタイミングがつかめるかも知れないですね。  飯盒、お鍋以外の便利グッズを紹介します。

  1. キャンプでご飯・・・・・これはイワタニプリムスのガスカートリッジを使った炊飯器です。本当に炊飯器の形をしていて、冬でもちゃんとおいしいご飯が炊けるのを・・・よだれを垂らしながら、何度か横で見ていました・・・欲しいよう!
  2. キャンプでご飯もどき・・名前は知りませんが、象印からカセットガス利用の炊飯器が出ています。これは実際使われているのを見聞きしたことが無いです
  3. 固形燃料炊飯器・・・・・これはジャーポットみたいな外形の容器に固形の燃料を入れ、その上に鍋を入れて炊飯するもので、話によると、うまくご飯も炊けるし、保温も出来るしの優れ物らしいです。燃料が専用なので入手が困難になると困っちゃいますね。今の所そのようなことは無いみたいですが。
  4. 保温調理器・・・・・・・これは別項で出てくるグッズですが、ご飯も炊けるそうです。信じられないのでやってませんが・・・だまされたと思ってやってみようかなぁ(^^;

他にも良いものがあったら教えて下さいね。ではでは\(^o^)

氷の持たせ方

カテゴリー:クーラーボックス

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場のクーラーボックスでは氷の補給に困りますね。場合によっては1日持たせるのがやっとのありさまですから・・・ 少しでも氷が長持ちするアイデアをご紹介します。

  1. 日向に出さない・・・・・当然の事のようで、良くやってしまいますね。これが一番悪い事です。午前中は日陰でも午後からは日向になるような所へ無造作にクーラーボックスを置かないように気を付けましょう。これが基本ですね。
  2. 断熱材でくるむ・・・・・これは効果があるみたいですね。銀マットみたいなものを巻くと良いようです。
  3. 蓋はしっかり閉める、蓋の開閉は迅速に。・・基本的な事ですけど、やはり蓋が開いている時間が問題のようです。我が家など、子供達が開けまくるので、全然だめです(;_;)
  4. 板氷を使う・・・・・・・ブロックアイスより板氷の方が持ちは断然良いです。最近ではスーパーなんかでも売っていますし、酒屋さん系のコンビニでも有る所が多いです。