まずはインストール

インストールの詳しいことは、巷にあふれるインストール本にゆずりますが、
以下の点だけは注意しましょう。

  1. ネットワークカードを新規購入(特にバルク品)する場合にはNE-2000互換の表示のあるものが無難
  2. UNIXのインストールの前にまず、windowsを立ち上げて、
  1. ネットワークカードのIRQとIOアドレスを確認する
  2. ビデオカードのチップの型名を確認する
  3. SCSIが有る場合はそのメーカー名、型式、IRQ、IOアドレスを確認する
  4. ついでにサウンドカードも確認しておく
インストールの手順
  1. インストールFDの作成
  2. パーテーションを切る
  3. インストールの開始
  4. Xのインストール
  5. 基本的なコマンド
  6. 日本語環境のインストール
  7. ユーザー登録
  8. ネットワークの設定
  9. Kernelの再コンパイル
  10. プリンタの設定
  11. ゴーストスクリプト
  12.  
バージョンアップ
JEのインストール
  1.     bash等の設定ファイルのサンプルの在り処はここ!
     /home/pje
    但し、PJEがインストール済のこと
  2. とりあえず
    .profile ==>/etc/profile  元のprofileはprofile.oldとでもしておく。(コピー先は”.”ドットは無し)
    .bashprofile ==> ~/.bashprofile
    .dir_color?? ==> ~/.dir_color??
    このままではX11R6へのパスの指定が無いので、$PATH=***のところへ/usr/X11R6/bin:を追加する
  3. 日本語マニュアルは
    cd /usr/doc
    je
    但し、konで読むか、X上のktermで読む
キーボードの設定

    対象ファイル:/etc/sysconfig/keyboard を以下の1行に書き換え
    内容:/usr/lib/kbd/keytables/j106-d.map
    実行:/etc/rc.d/init.d/keytable start

    X-Windowでの使用には以下の内容を変更する
    対象ファイル:/etc/X11/XF86Config
    内容:keyboardセクションの #    XkbdDisable
        のコメントを外す(#を削除)
    実行:Xの再起動

X-Windowの調整

    xvidtuneを実行して調整します。

LILOの設定
  1. /sbin/lilo -t -v (設定のテスト)
  2. /sbin/lilo        (設定の書きこみ)
ネットワークの設定
  1. ローカルネットはプライベートアドレスを使う 192.168.xxx.xxxでOK
  2. PPPのサーバーとなるマシンは 192.168.XXX.1 と最後は1の番地とする
ユーザーの追加
PPPの設定
プリンター設定
SAMBAの設定

apcheの設定

tips EMACS
tips X−Windows
SMTP、POP3の設定
kernel再構築
  1.     Xでshellを立ち上げる
  2.     ディレクトリ移動:/usr/src/linux
  3.     #make xconfig
  4.     #make dep
  5.     #make clean
  6.     #make zlilo
  7.     #make modules
  8.     #make modules_install
  9.     #cp /usr/src/linux/arch/i386/boot/zImage /dev/fd0     ### zImage のアイ(I)は大文字です
  

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最終更新日99/05/28